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集合住宅に住む上で確認しておきたいこと

住む上で1番大切なのは住人のマナー

こればかりは住んでみるまで分からない部分ですが、不動産関係で最も相談もトラブルも多いのがこの問題です。
個人的なものから明らかな迷惑まで、第三者から判断しにくい部分でもあるため深刻化しやすい部分でもあります。

深夜の騒音や、異常な生活音など個人の性格や生活スタイルによってもたらされるものがほとんどですが、さまざまな人が住む以上は最低限気を配る必要があります。
さまざまな人が住むから許容しようではなく、トラブルを未然に防ぐためにも日頃から思いやることが集合住宅である以上より必須でしょう。

管理会社によっては大手であってもこうした部分には介入しないケースも多いので、住む階層や地域性など自分で調べられるところは見極めることが大切です。

集合住宅は変化するものであるということ

集合住宅と戸建ての違いの1つとして、集合住宅の場合は自分のペース外で設備などが変化する可能性があるということがあります。
戸建てであれば修繕も個人のタイミングや金額で行うことが可能ですが、集合住宅の場合だと隣の部屋の設備の不具合で連日工事が入るということもよくあることです。

大規模であれば、音やにおいによって生活に支障をきたすようなケースも時にはあります。
集合住宅は防音性についてはとてもグレーな部分があり、建物の新旧以外に構造や材質の問題も多く、また何か起きた場合も壁1枚隔てて行われるため影響も大きくなってしまいます。

こうしたことを踏まえ、集合住宅を選ぶ際は慎重になり過ぎてしまうこともよくあるでしょう。
自分の中で妥協できる部分とできない部分を明確にしておくことが大切です。


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